Wikitude製品のご購入に関してよくお寄せいただく質問にお答えしています。このページを見ても疑問が解決しない場合はお気軽にお問合せください。

Wikitude SDK

Wikitude SDKを使ってみたいのですが。

はじめに、アカウント登録をしてください。アカウント登録後、Wikitude SDKのトライアルキーをダウンロードし使用を開始することができます。

ご利用の流れを確認する

どのようなOSがサポートされていますか?

Wikitude SDKはiOSとAndroidでの動作をサポートします。開発にはXcodeとAndroid Studioを使用できます。また、Cordovaプラグイン、Titaniumモジュール、Xamarinコンポーネント、Unityプラグインといった拡張機能を無償で提供しているため、さまざまな開発フレームワークで使用できます。

マーカーレス型AR機能を利用するには、どの製品を購入する必要がありますか?

Wikitude SDK Proではマーカーレス型AR機能をご利用いただけません。マーカーレス型AR機能の利用をご検討の場合、Wikitude SDK Pro 3D、Wikitude SDK Cloud、Wikitude SDK Enterpriseいずれかをご購入ください。

Cloud Recognition機能を利用するには、どの製品を購入する必要がありますか?

Cloud Recognition機能の利用をご検討の場合、Wikitude SDK Cloud、Wikitude SDK Enterpriseいずれかをご購入ください。

スマートグラス向けのSDKを利用するには、どの製品を購入する必要がありますか?

スマートグラス向けのSDKはWikitude SDK Enterpiseのオプションとして提供されています。そのため、スマートグラス向けのSDKを利用する場合、Wikitude SDK Enterpriseのご購入とあわせて、対応するオプションのご購入が必要になります。
詳細についてはこちらのフォームよりお問い合わせください。

なぜスマートグラスには対応する機種それぞれにSDKが提供されているのですか?

今日、市場で販売されているスマートグラスには、それぞれユニークな特長があります。そのため、Wikitude SDKをそれらの特長に対してカスタマイズし最適化する必要があるため、スマートグラスそれぞれにSDKを提供しています。たとえばEPSON MOVERIO BT-200にはAndroid OSが搭載されていますが、カメラの位置などがスマートフォン、タブレットと異なるユニークなハードウェア構成であるため、画像認識エンジンが正確に動作しません。そのため、標準のSDKではなく、EPSON BT-200(スマートグラス)向けに画像認識エンジンが調整されたSDKを使用する必要があります。

1つのライセンスキーでアプリをいくつアクティベーションできますか?

ライセンスキーは、1つのアプリのアクティベーションにつき、プラットフォーム(Android/iOS)ごとに必要になります。そのため、同機能のアプリをiOSとAndroidの両方に公開する場合、2つのライセンスキーが必要になります。
※SDK製品1購入につきAndroid、iOSそれぞれに1つのライセンスキーを発行する権利が含まれています。

Cordovaプラグインなどの拡張機能を使用して開発したアプリを配布するにはどのようなライセンスが必要ですか?

Android Studio、Xcodeを使用した開発と同様に、OSに合わせたSDKライセンスが必要です。拡張機能を使用して開発したアプリだからといって、追加でライセンスを購入する必要はありません。

製品版ライセンスはどのようにして取得できますか?

ライセンスキーの発行にはAndroidアプリケーションの場合はパッケージ名、iOSアプリケーションの場合はバンドルIDが必要になります。それらを含めた必要な情報を提供していただく必要があります。

ライセンス発行を依頼する

取得したライセンスキーをアクティベーションする方法を教えてください。

ライセンスキーをアクティーベートする方法は、製品ヘルプに記載しています。こちら(AndroidiOS)をご確認ください。

発行済みのライセンスキーをアップグレード(バージョンアップ)したいのですが。

Wikitude SDK製品の有効なサブスクリプションをお持ちの場合、発行済みのライセンスキーを無償でアップグレード(バージョンアップ)することができます(ただし、バンドルID/パッケージ名は発行済みのキーと同一である必要があります)。アップグレードは新しいSDKバージョンのライセンスキーを新たに発行する形で行います。

ライセンスキーのアップグレードを依頼する

発行済みライセンスキーのパッケージ名、および、バンドルIDを変更することはできますか?

ライセンスキーを発行後、パッケージ名、および、バンドルIDを変更することはできません。十分にご検討のうえライセンスキーを発行してください。

商用アプリとして公開する場合、特別なライセンスが必要ですか?

特別なライセンスは必要ありません。購入したライセンスは商用、フリー両方でお使いいただけます。

アップデートとアップグレードの違いを教えてください。

アップデートは、SDKバージョン番号の下記のような更新になります。
 例1:6.0.0 → 6.0.1
 例2:6.1.1 → 6.1.2
アップデートでは、バグ修正に関するリリースが行われます。

アップグレードは、SDKバージョン番号の下記のような更新になります。
 例1:6.0.1 → 6.1.0
 例2:6.1.3 → 6.2.0
アップグレードでは、機能追加に関するリリースが行われます。
アップグレードされたSDKを既存のアプリで使用する場合には、ライセンスキーを新たに発行しアプリに適用する必要があります。

バグ修正は旧バージョンのSDKにも適用されますか?

いいえ。旧バージョンには最新バージョンでのバグフィックスは適用されません。たとえば、SDK6.1.1で対応されたバグ修正は、SDK6.0.xには適用されません。

買い切り(One-time)と年間サブスクリプションの違いを教えてください。

年間サブスクリプションにはフリーアップグレードの権利があります。買い切り(One-time)では、購入時点のマイナーバージョン内でアップデートリリースされたSDKを利用することができますが、アップグレードリリースされたSDKを利用することはできません。
例:SDKバージョンが6.0.1の時に買い切り(One-time)を購入
 アップデートリリース(6.0.2) → 利用可能
 アップグレードリリース(6.1.0) → 利用不可

また、年間サブスクリプションの場合、Eメールを介したテクニカルサポートを利用できます。

UnityプラグインでロケーションベースAR機能を利用できますか?

UnityプラグインではロケーションベースAR機能を提供しておりません。
Wikitude SDKのロケーションベースAR機能を使用する場合は、通常のJavaScript API、もしくは[Cordova/Xamarin/Titanium]の拡張機能を利用した開発をご検討ください。

Wikitude Cloud Recognition

ターゲット数の制限を拡張することはできますか?

デフォルトで10,000ターゲットまで使用できますが、その制限数を100,000ターゲットに拡張することができます。ターゲット数の制限を拡張する場合、Wikitude SDK Enterpriseのご購入とあわせて、対応するオプションのご購入が必要になります。
詳細についてはこちらのフォームよりお問い合わせください。

制限数を超えたターゲットをアップロードした場合、どうなりますか?

アップロード時にCloud Recognitionサーバーからエラーがレスポンスされ、ターゲットをアップロードすることができません。

APIコール数に制限はありますか?

1,000,000コール/月 が制限になっています。 1ヶ月単位でコール数のリセットが行われます。
もし制限を超えたAPIコールを行った際には、ターゲット数制限と同様に サーバーからエラーがレスポンスされ、クラウド認識を実行することができなくなります。

地域サーバーを決定する際のポイントはありますか?

地域サーバーはヨーロッパ、アメリカ、中国の中から一つ選択できます。複数の地域サーバーを同時に使用することはできません。
デフォルトはヨーロッパです。日本から一番近い地域サーバーは中国となりますが、中国国内のユーザーからの利用に特化した地域サーバーとなるため、使用をおすすめしておりません。日本はヨーロッパとアメリカのおおむね中間に位置するため、それら2つでの性能差は体感できるほどではありません。そのため、開発するアプリを使用するロケーションにあわせて、地域サーバーを選択してください。

購入時に選択した地域サーバーを変更することはできますか?

地域サーバーは変更できます。使用する地域サーバーを変更する場合は、弊社までメールか電話にてご連絡ください。開発元へ地域サーバーの変更手続きを行います。
なお、地域サーバーを変更する場合、既に登録済みのターゲットデータは自動で移行されません。そのため、手動でターゲットデータを再登録していただく必要があります。地域サーバーの詳細については、オンラインヘルプの下記トピックをご確認ください。

地域サーバーの詳細について

Wikitude Studio

Wikitude Studioを使ってみたいのですが。

Wikitude Studioの販売は終了しました。

すでにライセンスをご購入いただいているお客さまは2017年9月30日までWikitude Studio上でコンテンツ編集が可能ですが、2017年12月31日をもって完全にサービス提供を終了いたします。

サブスクリプション

サブスクリプションを更新したいのですが?

月間サブスクリプションはお客さまがサブスクリプションの停止を依頼しないかぎり自動で更新されます。更新にあたって特に手続きは必要ありません。

年間サブスクリプションはお客さまからの依頼をうけて更新されます。お客さまからの依頼がない場合、そのサブスクリプションは契約満了をもって停止されます。

年間サブスクリプションを更新する

サブスクリプションを停止したいのですが?

月間サブスクリプションはお客さまが停止を依頼しないかぎり自動で更新されます。停止依頼の詳細については下記ページをご確認ください。

月間サブスクリプションを停止する

年間サブスクリプションは契約満了をもって停止されます。停止にあたって特に手続きは必要ありません。

サブスクリプションを停止した場合の影響について教えてください。

サブスクリプション契約停止後は、SDKの製品版ライセンスキーをアップグレードできなくなります。発行済みのライセンスキーはサブスクリプションの停止とは関係なく、永続的に使用することができます。アプリにウォーターマークが表示されるようになるようなこともありません。

また、テクニカルサポートを受けることができなくなります。テクニカルサポートはサブスクリプションとして提供されるサービスに含まれており、サブスクリプション契約期間でなければ受けることができません。

Wikitude SDK Cloud、Enterpriseのサブスクリプション契約を停止した場合、Wikitude Cloud Recognitionのトークンもあわせて無効になります。そのため、APIリクエストのレスポンスとしてエラーコード(401)が返されます。

その他

ダウンロードページからダウンロードできるモジュールはWikitude社のWebサイトからダウンロードできるものと違いはありますか?

Wikitude社のWebサイトからダウンロードできるモジュールと違いはありません。翻訳済みの製品ヘルプの内容については、オンラインヘルプ、またはトピックスとして公開しています。

Wikitude社のWebサイトで作成済みのアカウントを使用することはできますか?

弊社Webサイトで作成したアカウントのみ使用できます。Wikitude社のWebサイトで登録したアカウントは弊社Webサイトではご利用いただけません。弊社Webサイトでのご購入をご検討のお客さまは、弊社Webサイトでアカウントを作成ください。

旧バージョンのWikitude SDKを購入することはできますか?

いいえ。最新バージョンのWikitude SDKのみ購入することができます。