ARで図面に鉄筋モデルが浮かぶから理解しやすい。
建築施工の技術教育に大きな効果

西澤 秀喜 准教授
職業能力開発総合大学校 総合課程建築専攻

ベテランの建築士や施工管理技士は建築図面を見るだけで立体的な施工結果を思い浮かべられるそうですが、そこに達するまでには相応の経験が必要になります。でも、ARがその「ベテランの眼」になれたら建築の施工を学ぶ人たちの技術・技能の習得に役立つのではないかという教育訓練の観点で開発されたARアプリがあります。 このアプリの発案者は職業能力開発総合大学校で建築技術の教育訓練にあたる西澤秀喜准教授。ARが教育訓練の現場でどのような効果を発揮しているのか?早速お話しを伺ってまいりましょう。

記事を読む

職業能力開発総合大学校 西澤准教授

防災・復興・観光とARの融合が生み出す新しいアプリの形

久賀 公夫 代表取締役
ハーバー・ソリューションズ株式会社

ARの多くはゲームやエンターテインメント、教育分野で利用されていますが、人々の生活を災害から守る 「防災」においてもARが活用されています。今回の開発者インタビューは、各自治体、行政機関へ、ARを使った防災アプリを数多く開発しているハーバー・ソリューションズ株式会社の久賀 公夫さまです。

「災害大国ニッポン」では、まさに必需といえる 「防災アプリ」。その中でARが果たす役割とは? 早速お話を聞いてまいりましょう。

記事を読む

harbor_solutions.jpg

スマートグラスが当たり前になったら世界が変わる

岩月 正見教授
法政大学 スマートマシン研究所

法政大学スマートマシン研究所の岩月 正見教授はAR研究のスペシャリストです。森永製菓の「キョロちゃんの遊べるAR」シリーズを始め、習字練習アプリや立体テトリスARアプリなど、単なる3Dモデルの表示ではないARならではのアイデアを投入したアプリケーションを数多く発表されています。今回は、法政大学の研究室に伺い現在のAR技術や未来のアイデアなどについて、お話を伺いました。

記事を読む

画像「法政大学岩月教授」