Wikitude Cloud Recognition

ウィキチュード Cloud Recognitionとは

Wikitude SDKを使用した画像認識型ARでは、ターゲットコレクションに含まれるターゲットを認識することをきっかけに、動画などのARオブジェクトをカメラビューに表示します。

一般的にターゲットコレクションはアプリにバンドルされる形でデバイスにインストールされ使用されます。Wikitudeではこの認識形式のことを”クライアント認識”と呼び、クライアント認識では最大1000枚の画像をターゲットとして認識することができます。
しかし、場合によっては1000枚以上の画像を認識する必要があるアプリもあります。

そういった場合に使用できるのがWikitude Cloud Recognitionサービスです。

Wikitude Cloud Recognitionとは

クラウド認識とは?

Wikitude Cloud Recognitionのクラウド認識とは

Function

機能

クラウド認識でWikitude SDKの機能を増長

Wikitude SDKの機能を増長
Wikitude Cloud Recognitionの認識モードとは

認識モード

クラウド認識には2つの認識モードがあり、アプリの利用ケースにより切り替えることができます。

  • 連続認識モード
    この認識モードは定義された時間間隔で連続的にクラウド認識されます。
  • 随時認識モード
    連続認識モードとは異なり、時間間隔を定義せずユーザーアクションに応じてクラウド認識を実行したい場合はこの認識モードを使用できます。

Trial

トライアル版

機能制限はなく、すべての機能を使用可能!

トライアルトークンを使用してWikitude Cloud Recognitionサーバーとの接続を確立することでお試しいただけます。
トライアルトークンを使用した場合でも、機能制限はなく、すべての機能を使用できます。また使用できる期間に制限はありません。

ただし、クラウド認識を実行するAPIコール数には制限があります。
トライアル版では毎月1,000APIコールまでしか使用できません。製品版トークンでは毎月最大1,000,000APIコールすることができます。製品版を使用するには、Wikitude SDK Cloud、もしくは、Wikitude SDK Enterpriseの購入が必要になります。

Wikitude Cloud Recognitionサービスの概念や必要なポイントについて、製品ヘルプで詳しく説明しています。

Sample

サンプル

サンプルはWikitude SDKのダウンロードファイルに含まれています。
製品ヘルプではサンプルの内容を詳しく解説しています。

あわせてご確認いただくことで、Wikitude Cloud Recognitionサービスをどのように使用するのか理解することができます。