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Android ネイティブAPIのセットアップ

2018.07.08AndroidネイティブAPI

Android ネイティブAPIのセットアップ

このトピックでは、Android ネイティブAPIのセットアップ方法について示します。

プロジェクトのセットアップ

  1. 新しいAndroidアプリケーションプロジェクトを作成します。Wikitude SDK Androidパッケージにはサンプルも同梱されています。サンプルでは以下のすべてのステップがすでに完了しています。

  2. libs/wikitude-native-sdk.aarファイルをモジュールのlibsフォルダ(プロジェクトのルート/app/libs)にコピーします。

  3. build.gradle (Module: app)を開きます。以下のコードに示すように、wikitude-native-sdk.aarを依存関係として追加し、libsフォルダが検索されるようにします。

    android {
        ...
    }
    
    dependencies {
        implementation fileTree(dir: 'libs', include: ['*.jar'])
        implementation (name: 'wikitude-native-sdk', ext:'aar')
        implementation "com.google.ar:core:1.1.0"
        ...
    }
    
    repositories {
        flatDir{
            dirs 'libs'
        }
    }
    
  4. ライセンスをご購入済みの場合は、指定したパッケージ名をapplicationIdとして設定します。

    defaultConfig {
        applicationId "xxxx"
    }
  5. AndroidManifest.xmlに以下の権限および機能を追加します。

    <uses-permission android:name="android.permission.CAMERA" />
    <uses-permission android:name="android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE" />
    <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />

    <uses-feature android:glEsVersion="0x00020000" android:required="true" />

    <uses-feature android:name="android.hardware.camera" android:required="true" />
  6. また、Androidマニフェストで、OpenGLビューを追加するアクティビティに対して以下の構成変更を定義します。

    <activity
        android:name="YOUR_PACKAGE_NAME.YOUR_ACTIVITY_NAME"
        android:configChanges="orientation|keyboardHidden|screenSize" />
  7. トライアルキーを取得し、Wikitude SDKを有効にします。