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Lapp GroupのARアプリ導入事例

2015.09.11導入事例

Lapp GroupのARアプリ導入事例

1957年にドイツのシュトゥットガルトに創設されたLapp Group社は、最高レベルの品質のケーブル、リード線、ケーブルアクセサリーとシステムなどを提供する世界中の大手企業です。メカニカルやシステムエンジニアリング、自動車産業、MSR技術、電気設備技術などを専門としています。

Lapp Group社では、お客さまにSKINTOP®およびEPIC®製品の特徴を3Dモデルを介して確認できるように、Lösch MedienManufaktur社と連携して、Wikitude SDKの画像認識技術と3Dモデリング技術を利用し、拡張現実(AR)アプリを開発しました。

ARアプリを開発する主な目的は、古典的な印刷カタログ(アナログ)と、スマートフォンとタブレット(デジタル)を融合させて、そのギャップを埋めることでした。Lapp Group社がWikitude SDKの技術を利用したことにより、3Dモデルを介して製品をあらゆる角度から確認することができるようになりました。また、3Dモデルのアニメーションにて、お客様が各部品の中身を見ながら自分の要求通りであるかないかを判断でき、Lapp Group社とお客さま双方で、リソース、時間、およびコストを節約することができます。

Lapp GroupのARアプリは、Google Play (Android) とApp Store (iTunes) からダウンロードして利用できます。