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Epson Moverio BT-300およびBT-350を新たにサポート

2018.02.07Epsonスマートグラス

テクノロジー業界のパイオニアであるエプソンは、ビジュアルコミュニケーション、ウェアラブル製品、ドローンアクセサリー、産業用ソリューションで業界を牽引しています。 その最前線のアクションの大部分は、革新的なスマートグラス"Moverio"によるものです。 2014年以来Wikitudeによってサポートされているこのデバイスは、世界中の企業やコンシューマーがハンズフリーのAR体験を提供するために使用されています。

新たにリリースしたWikitude SDK 7.2は、Epsonの最新デバイス向けに完全に最適化されており、Moverio BT-300およびBT-350をサポートします。それによって、AR技術のアクセシビリティをさらに拡大することができました。

どちらのスマートグラスもモーショントラッキングセンサーがあり、サイドバイサイド方式で3Dコンテンツに最適な両眼シースルータイプです。 また、以前のモデルに比べて軽量で処理能力が向上しており、高解像度カメラと先進のSi-OLEDディスプレイを備え、コントラストと透明性に優れているため、より現実的にデジタルコンテンツを現実世界に融合します。

これらのスマートグラスのユニークな機能を最大限に活用して、さまざまな環境やユースケースで最適なパフォーマンスを発揮できるようにWikitude SDKを特別にカスタマイズしています。

  • インテル SSEへの最適化:最高の処理能力とパフォーマンスを確保する。
  • ステレオスコピックビューの最適化:Moverioのサイドバイサイド方式で3Dコンテンツに最適な両眼シースルーをサポート。
  • パーソナルキャリブレーション:現実世界とARコンテンツ間の較正を可能にする。

Wikitude SDK for Epson Moverio BT-300 and BT-350

現時点では、開発者はオブジェクト認識、インスタントトラッキング(マーカーレス)、画像認識と追跡、ロケーションベースなどのARアプリを開発するために、Epson用の新しいWikitude SDKを使用できます。

スマートグラスは、デジタル要素を日々の生活に融合させることによって人々が世界と対話する方法を変え始めています。
Wikitude SDKと組み合わせたEpsonのBT-350は、博物館 / 美術館 / 展示会 / 小売店でスマートフォン、タブレット、音声ガイドが提供しなければならないものを革新的な訪問者体験として提供することができます。
ARはすでに、スマートグラスを店舗に提供することにより、多くのユーザーがより楽しく教育的で魅力的な方法でブランドやツアーを体験できるようにしています。 Epsonの事例ページで、インスピレーションを得るためのいくつかの例をご覧ください。

コンシューマー向けには、WikitudeとEpsonのBT-300を組み合わせることで、画像認識またはマーカーレス機能を使用してエンターテイメントやゲームに臨場感あふれるAR体験を提供できます。

エンタープライズ分野におけるスマートグラス採用の増加は、予防、是正、予測MROプロセスを次のレベルに引き上げるためにこの技術が果たす重要な役割を証明しています。 Wikitudeの強力なSDK機能とEpsonのMoverio BT-350スマートグラスの組み合わせは、リモートアシスタンス、メンテナンス、トレーニングに適したAR開発に理想的です。

Moverio BT-300とMoverio BT-350用に完全に最適化されたWikitude SDKを使用して、現実世界とシームレスに統合されたデジタルコンテンツをぜひお楽しみください。