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Wikitude SDK 6の取扱い開始予定と製品構成変更のお知らせ

2017.03.15お知らせ

Wikitude SDK 6の弊社取扱い開始予定と製品構成変更についてお知らせいたします。

取扱い開始予定

2017年4月中旬からWikitude SDK 6の取扱いを正式に開始いたします。ご購入をご検討中のお客様には大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

製品構成の変更

開発元であるWikitude社のWebサイトからすでに把握している方もいるとは思いますが、SDK 6のリリースに際して、新しい製品構成での販売が開始されました。

SDK 6エディション構成

 

これまでは、Wikitude Cloud RecognitionとWikitude Studioといったクラウドサービス製品を個別に販売していましたが、それらをSDK製品にパックすることでよりシンプルな製品構成に仕上がっています。大きな変更点として、以下の点が挙げられます。

  • 全てのエディションで1購入につきAndroid、iOS両方のプラットフォームでアプリをアクティベーションできます。
  • ローケーションベースARと画像認識ARにプラスして、3D認識(SLAM)機能が使用できるSDK Pro 3Dが新たに追加されました。
  • SDK Pro 3Dにプラスして、Cloud Recognitionが10,000ターゲットまで使用できるSDK Cloudが新たに追加されました。
    ※Cloud Recognition単体での販売は終了になります
  • 各種オプションを追加することで、より充実したARアプリが構築できるSDK Enterpriseが新たに追加されました。
    ※スマートグラス向けのSDK Pro(Epson/Vuzix)はSDK Enterpriseのオプションになりました。
  • これまでの最小エディションであった、ロケーションベースARだけ使用できるSDK Liteが廃止になりました。

本件に関するご質問等ございましたら、こちらのフォームより何なりとお問い合わせください。